かけもちのすゝめ

こんにちは。

私はジャニーズジュニアの古謝那伊留くん、深澤辰哉くん、松村北斗くんの応援をしている、きなと申します。

 

突然ですが、ヲタク界隈ではこうやって複数人を追いかけている人のことを「かけもち」と呼びます。

 

この「かけもち」、賛否両論あります。

なぜかというと「浮気・二股は悪いこと」など、貞操観念から来ているものかもしれません。また、一方の推しが仕事がない時に、もう一方の推しを応援する都合の良さも、一途にひとりを応援する人からしたら目に余るのかもしれません。残念ながらわたしは否定派ではないので気持ちがわかりませんが。

 

めいっぱい反論しようとしましたが、喧嘩しても楽しくないので、どうせならかけもちの楽しさを知ってもらおう!!!と思い、筆をとりました。

 

 

①好きはひとつではないし、比べられない

 

知ってた?好きが3つあるんじゃなくて、Aタイプの好き、Bタイプの好き、Cタイプの好きがそれぞれ1つずつしかないんです。

そして、どの好きにも優劣や順位はない。

「Aくんを応援しているから、Bくんを応援するのはAくんに対して申し訳ない…」

そんなことを思う必要は無いと思います。

 

実は私も少し前までこの考え方をしていて、自分の好きの限度は100しかないと思っていました。だから、例えば、2人の自担にたいして、70:30である時期があれば、逆に30:70である時期もあって、いつも50:50ではないことをどちらにも申し訳ないと悩んでいました。

 

そんなときに私の友人が「本人のパフォーマンスを待ってみて。申し訳なく思う必要は無い」と教えてくれました。

好きな人のパフォーマンスを見ると、やっぱり好きだなと思うんです。Aくんのパフォーマンスのここが好きだなと思う気持ちも100、Bくんの歌声のここが好きだなと思う気持ちも100。

どの瞬間も間違いなく、全ての好きに対して100なんです。それでいいんだと思えました。

 

好きは数えられないし、比較できない。

ここを、かけもちが苦手な人にはわかってほしいなぁと思っています。

 

 

②自担の数だけ「ロック」がある

 

ロックとは、信念・揺らがない意志・貫き通すものを指します。

その子その子がステージに描く世界は違います。

例えば、憧れの先輩に追いつきたいと思う意志。オンリーワンであることへのこだわり。守りたいものを身を呈して愛する信念。

 

アイドルを推すとは、その子が描く「世界を旅すること」だと思っています。

ちょっと大袈裟だけど、ステージの上に彼が作る世界に浸り、彼が作る舟に揺られ、一緒に旅をすることだと思うのです。

 

3人の「かけもち」であることで、わたしは3つの世界を旅しています。

1人の世界を深く旅するのもすごくすごく素敵なことですが、3人のかけもちをすることで3つの素晴らしい景色を見れています。とても幸せだなぁと思っています。

 

 

③好きなものが増えると楽しい

 

ここらでいきなり稚拙になったかと思われるでしょうが、単純に自担が増えれば現場が増えます。ほら3倍にも増えました。(笑)

現場だけではありません。テレビ露出の仕事、歌番組、YouTubeなどネットコンテンツ、ブログ等も自担の数だけ増えます。

また、たくさんのコンテンツに触れることで、また違う好きに出会える可能性も高まります。

 

 

④相乗効果

 

好きと好きが合わさると、それはもう2倍なんかではないとんでもない興奮を覚えます。

例えば滝沢歌舞伎

今年の滝沢歌舞伎には古謝那伊留くん・深澤辰哉さんが出演していました。「自担Aへの好き」と「自担Bへの好き」が混ざり合い、「自担Aの世界」と「自担Bの世界」が共存した結果、それはもうとんでもない爆発力を生み出します。

その世界と世界がぶつかりあったことでしか生まれない、第3の世界に出会えるからです。

Jr祭り、少クラしかり、天国ですね。(笑)

 

 

かけもち、一途さん、どちらにもいいところがあって、かけもちをしつこく勧めるブログではありません。

一途さんにかけもちの楽しさをわかって欲しくて書いたブログです。

 

 

お互いレッツエンジョイヲタクライフ!!!!!

 

なぜ松村北斗くんが好きなのか考えてみた

こんにちは!だんだんと暖かくなり、日中はエアコン無しでも過ごせるようになってきました🌸

いかがお過ごしでしょうか?

 

わたしはこのお正月から松村北斗くんを応援させて頂いている、きなと申します。

 

「好き」と「応援」の概念は自分の中では違うものなのですが、「好き」になったきっかけは2018年春に始まったYoutubeです。

その後しばらくして帝劇へお邪魔し、めでたくも彼の船で出航してしまった次第です。

 

 

そんな新規がなぜ松村北斗が好きなのかを考えてみた。

 

ああ好き!もうたまらない!好き!!!ピャー!!!となることが多くて(そりゃそう)、どんなところが好きなのか、1度整理してみようと思ったのがきっかけです。

 

まず準備したのはイデアツリー

中心に「松村北斗」を据え、連想ゲームのように閃いた物事をすべて書き連ねていきます。

こんな感じ。

f:id:Aqina:20190408221104j:image

 

そこから自分の中から溢れたワードや、思考をジャンル分けし、まとめていきます。

 

それでは前置きはこのくらいにして、本題に入ります。少しだけお付き合い下さい。

 

なぜ松村北斗が好きなのか、考えてみた。

 

[外見編]

 

まずこれに勝るものは無い。私は特に彼の鼻が好き。きゅっとした小鼻が美人な猫ちゃんを思い起こさせるからです。この鼻が欲しい。

 

黒髪

今はドラマの役作りのため茶髪に染めておられますが、彼は強いこだわりを持って黒髪を貫いてきました。

黒髪であることによって、ミステリアス感が醸し出されています。2次元的であり、非現実感非日常感を感じます。

また、強いこだわりにより、何にも揺るがない「我」を感じて、ときめきます。

 

ファッション

パジャマをオシャレ服として活用するなど、独特のセンスを見せる北斗くん。

そのように突き抜けて独創的であること、周りの意見に左右されないことにより、やはり強い「我」を感じるのです。

「我」の強さは格式高さを生み出します。

プライド、自尊心といったようなものです。

松村北斗」であるというブランドに強い誇りを感じ、それがまた妙にぴったりと私の感性にハマるのです。(たぶん私自身そこまで確立した自我を持っていないから)

 

[パフォーマンス編]

目線で伝える熱

彼は相手を浮かすような目線の送り方が得意だなと感じています。まるで世界に二人しかいないような危険な熱を感じるのです。

なんというか、「堕ちる」とはまさにこのこと。

 

理論的に組み立てられた動き

伏線を張り巡らせて展開される独創的な世界。彼の一つ一つの動き、表情、表現に意味があり、最後には全て繋がるんです。

それから、いつも予想だにしなかった展開が待ち受けている(参考:単独 みはり)

きっとたくさん計算してパフォーマンスしているのだろうなと思っています。好きです。(溢れた)

 

かと思えば情熱的で感情的な動き

彼はジャニーズ大運動会で表彰されたこともあるほどの運動能力の持ち主なんだそうです。

ダンスを見ていても、バネと跳躍力がすさまじい。

感情をぶつけるような勇ましい、エモーショナルな表現をすることも出来ます。すごい。

 

中毒性

次に何が起こるか、展開が予想できないことによるハラハラ感を感じます。それから、ひとつひとつ丁寧に張り巡らされた伏線を回収した時に感じる快感がクセで、やっぱり彼は中毒性の高い人だなぁと思います。

特に北斗くんの場合、闇の表現がうまいと思っています。

人間は誰しも少なからず孤独、寂しさ、後悔など、暗い部分を抱えて生きていると思うのですが、彼は特にその表現が秀でていて、人間らしさというか、そこの慰めにピタリとはまるようなパフォーマンスをするのです。

冷酷さと相反して、湿っぽさをも同時に存在させるそのパフォーマンスは、人間の絡み合う複雑な感情や念の存在を納得させるかのようです。

彼の場合、大抵その先で一緒に堕ちてしまうのもミソだったりしますが。(笑)

でも、そう納得させてしまうような、一気に自身が作った世界へ引きずり込むパフォーマンスを設計することができるところが大好き。

解決にはならなくてもいい、ただただわかって欲しい。それが女心だと思います。そこにズドンと来る。(知らんけど)(軽率にズドンを使うな)

 

対立したものを極端に併せ持つ

わたし的に松村北斗くんの真髄はここだと思っています。

例えば、女性的なしなやかさ・艶を持ちながら、男性的なエッジボイス・シャウト・熱情が勇ましくほとばしるのがたまりません。

中性的ということではなくて、これら両極端なものを彼は同時に併せ持つのです。

彼のパフォーマンスには、相反するはずの2つの概念が同時に存在するのです。

また、独創的でこれまでにない概念をどんどん創作していく姿は未来的でありながら、垣間見える不器用さ、それから知性にレトロ感とロマンを感じます。

他にも、先程述べた通り、伏線の張り巡らされた計算高いパフォーマンスを行いながら、感情をぶつけるような表現をすることができます。

そうだそうだ、無表情から感じるミステリアスさを持ちながら、目線一つで全て思考が伝わってくるかのような人間らしさを持つのも相反する事項だと思います。

これは今までの担当にいなかった。新しい表現だなあと思います。多分彼は人生3度目タイプの人間。

そして、3度目もまた信念のために辛いルート選んじゃったんだろうな。知らんけど。

 

 [内面編]

 ・圧倒的な語彙力

読書により鍛えたワードセンス、的確で美しい表現。特に大和言葉や日本の言葉の微妙な差異に合わせて言葉を選び、ツッコミをする北斗くんが大好きです。

私のばあちゃんもお父さんも本を読めって言ってたし、日本語が上手い人は私も好き。だから北斗くんのことも好き。(好き)

でも、かと言って教科書通りの表現ではなく、独創性も忘れちゃいない。すごい。天才だよ。

人間は自分にないものを持つ人を無意識に求めるそうです。たぶんこういうことだ。

自分に無い概念と、知性を持つ北斗くんに惹かれるのは昔から決まっていたことなのかもしれません。(急にメロ)

うんうん、前世で会った記憶がある。(適当)

 

ギャップ

やーーーーこれね!ここまですごい人なところばかりを書いてきたのですが、北斗くん、めちゃくちゃ可愛いんですよ!!

人見知りで不器用さん。でも実はふざけたがりやさん。心を開いたらとことん懐く。

ご友人は2人しかいないらしいのですが、そのご友人と明日の待ち合わせ時間を決めるためにテレビ電話することもあるそう。

…………子犬かよ!!!!!!いまのビジュアルが相まって、めちゃくちゃわんこに見えてきました。可愛い。キャンキャン聞こえる。

そういえば彼は、犬も好きらしいです。北斗の犬なる企画があって、わんわんをもふもふしてました(わんわんもふもふ)

あと食べ物を食べるのがゆっくりでめちゃくちゃ可愛いです。沼です。

 

 

と、まあざっと好きな理由をまとめてみましたが、これ…さらに…訳わかんなくなったぞ………って感じです。

好きの理由を探しに行ったのに、また絡み合っちゃった。

とどのつまり、わたしは感覚で北斗くんのことが好きなんだろうなと思います。(ちゃぶ台返し)

 

あーーーーー今日も北斗くんに乾杯!はい!もうドンペリ持ってきて!!!!!

 

#自担がなぜ好きなのかツリー であなたの自担の話もきかせてください💓💞

 

 

心が求める光の方へ。

新年明けましておめでとうございます!

昨年中はたくさんお世話になり、ありがとうございました。

本年も、よろしくお願いいたします。

 

突然ですが、ご報告があります。

 

松村北斗くんを応援し始めることにしました。

 

いや、報告するまでもないかなとか、みんなもう知ってたやろとか、逆に誰も興味ないわって思ったりもしたんだけど、過去と未来の自分へ向けて綴ることにしました。

少しだけスペースを貸してください。

 

北斗くんを見るようになったきっかけは、昨年の春先から開設されたYoutubeです。

 

北斗くんのことは知っていたし、お顔が美しくて、かっこいいなぁと思ってもいました。

それから、少し奇想天外なお方(できる限りの婉曲)だということも存じ上げていました。

 

ですが、Youtubeでさらにその顔を見ると同時に、彼はとてもひょうきんな人なんだと知りました。それからもちもちしたほっぺ、甘え下手で照れ屋さんな可愛らしいところも。

そしてパフォーマンス。あの秋に大阪松竹座で見た、脳天に突き刺さるような衝撃。とにかく妖艶で、一度見たら忘れられない。

 

そんなこんなで気づけば、夏には東のジュニアのお話をするアカウントを作り、正月早々、帝国劇場へ足を運んでいました。

 

私は北斗くんを「担当」と呼ぶことに違和感を感じていました。

それは、ほかに関西に担当と呼べる人がいるからでもあるし、「担当」に対して自分の凝り固まった固定概念があったからでもあります。

 

現在、関西ジュニアの古謝那伊留くんを「担当」として応援していますが、どうしても彼にかける熱量と比べてしまって、これまで北斗くんのことを担当と呼べずにいました。

 

北斗くんが露出しているすべての媒体を公開日に全て追えるわけでもないし、オフショやステフォを全種類購入したりは金銭的事情や自分の気持ちが追いつかなくて、担当と呼ぶには申し訳なかったからです。

いくら好きといえども、2人分はどうしても自分が追いつかなかった。

だから古謝くんにも、北斗くんにも、2人を担当として応援するファンにも、胸を張りながら「北斗くん担当です」とは絶対に言えなかった。

 

でも「推し」ともちょっと違う。

「推し」よりももっとキュンとして、ギュンとする何かを感じていたのは確かでした。

この感覚を人に伝えるのはとても難しいけれど、全員にステージで輝いていてほしくて、そうやって全員を推している私にとっては、北斗くんは、「推し」よりももっとまばゆくて心動く人だった。

 

その状態のことを「沼」と呼んでいたけれど、そうやって向かった帝国劇場で、わたしは更に「沼」に浸ることになってしまいました。

この日のことをずっと忘れないと思う。

ステージの上で魂を削り、「今」に身を捧げる北斗くんが本当に素敵で、凛々しくてかっこよくて、彼が紡ぐ世界を旅してみたいと強く強く思ったんです。

 

担当が他にいるだとか、「好き」や「熱量」を比べるだとか、媒体が全て追えないだとか、全部どうでもいいと思った。

今はただ、彼が光り、私の心が求める方について行ってみたいなと思った。

 

そう思った時、私は松村北斗という名の船に乗ってみようと決意しました。

 

今までにない感覚と、自分の中の概念との差異に戸惑ったけれど、北斗くん自身のパフォーマンスが答えを見つけてくれました。

 

過去の私へ。

応援のスタイルは十人十色です。ううん、そんなこと分かってたね。

うまく言えないけれど、応援する人によっても違うみたいです。そして、「好き」が概念をぶち破り、違いなんてどうでもよくなります。

「好き」を数えて比較することなんてできなかったんだよ。

 

それから未来の私へ。

私はこうやって北斗くんを応援していこうと決意しました。好きという気持ちは強く持っているけれど、自分に無理のない範囲で、心の求めるままに、惹かれるままに。

雑誌が全部買えないこと、オフショやステフォを全部は手に入れられないこと、過去文献を知らないこと、東京は遠いし金銭的にも大変で頻繁には飛べないこと、それが何だっていうんだ。

 

好きなだけ、好きなペースで、松村北斗くんに堕ちて心惹かれてみようと思う。

そんな決意のブログでした。

 

松村北斗くん、改めてこれからよろしくお願いします。

言葉じゃ足りないけど、ありがとう。

こんにちは。

冬の寒い中、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

とても寒いけれども、松竹座に通うもよし、帝劇に通うもよし、ドームツアーもzepp ツアーもよし。

私の周りは常にメラメラと活気付いているような気がします。

あちらこちらに熱い冬で何よりです。

寒いんだから自分で温めていかなきゃね(笑)

 


2018年、私にとって本当に濃い1年でした。

人生で一番空っぽで、それでいてめまいのするような濃い日々でした。

 


今回筆を取ったのは、この今年1年の経験を忘れたくなかったからです。

 


それから、大好きな古謝くんと、古謝くんのおかげで出会った大好きなお友達に大きな感謝を伝えたかったから。

 


自分ごとがかなり長くなるのと、ちょっと重い内容になるので、ファンレターには「いつもありがとう」としか書けなかったけど、ここでなら書けるかなぁと思って。

まぁ、古謝くんはきっと見ないだろうけど、自分の気持ちを忘れないためにも筆をとりました。

 


そんなこんなで、このブログはヲタクごとでもあるんだけど、8割くらい自分の話です。

お付き合い頂ける方だけ先に進んでもらえたらなぁと思います。

あと今日暇だなぁ~読んでやるかってノリで読んでください。クソ長いです。あとマジで重いです。

 


もう知ってる方は知ってるかと思うのですが、私は、1年前の12月頃から体調不良が続くようになり、今年の年明けより病気休暇という形で休職しておりました。

 

はっきりと病名が診断されたのは3月頃で、適応障害という病気でした。

 


人により症状や程度は異なると思いますが、適応障害とは、自分を取り巻く環境にうまく適応できずに、体や心のあちこちに不調が出る病気です。

外へ出ることがどうしようもなく怖くなったり、ある時は他人や自分へのイライラが止まらなくなったり、ものの見方が否定的になって生きることに楽しみを見出せなくなります。

 


特に私が辛かったのは、その状態が極限まで達した時でした。

食べ物をどか食いしてはすぐに戻したり、かと思えばとにかく食べられずに何日も食べない状態が続いたり、美味しいものを食べればすぐに元気になれていたはずの人間にとっては、美味しいものを楽しく食べることができないのは耐え難い苦痛でした。

 


また、衝動的な不安に駆られて手当たり次第に市販薬や処方薬を規定量の何倍も飲んで、何も考えずにふわふわとしていられる状態に依存してやめられなくなったり、何ヶ月にも渡って10分以上の連続した睡眠が取れなくなって、日中も夜中もひたすら朦朧としている状態が続いたりもしました。

 


全てもうだいぶ改善されたから素直に言えることなんだけど、とにかく明日を生きている自分に希望を見出せなかった。

 

ああ明日もまたこのまま生きながらえてしまうんだなぁと、とにかく悲しくて苦しかった。

 
そして、この病気は甘えだと思っていたし、周りからも混同されやすいし、私自身弱い方でもないと思っていたので、こんな病気にかかるなんてありえないと認められず、自分のことが大嫌いになりました。

 

 

 

きっかけはいつだったのかわかりません。

 

私の職業柄(支払いを催促する仕事です)、病む人が多いことも知っていたし、毎年のように同じ部内から病休者が出ることでも有名な部署に所属していました。そのこともあっただろうし、その年から転課してきた上司ととにかく合わないのもあったかもしれません。

 

もしかしたら仕事だけでなくプライベートの話もなのかもしれません。

 

バイトも自炊もしたこともないまま高卒で大阪へ出てきて、世間知らずで苦しんでいた部分もあったかもしれないし、もう本当に何が原因なのか今でもわかりません。

 


そして私は、いつの間にか疲れ切って澱んでしまっていた心に気づけずにいました。

 

職場へ出勤しているのにどうしようもなくなって有給をとって、会議室に鍵をかけて1日中一人でこもったり、上司を呼びつけて1対1で泣きながらひどい言葉で文句を泣き叫んだり、あの時自分は正常だと思って行動していたけど、今思えば本当はもう限界でどこかおかしかったんだと思います。

たくさんの人に迷惑をかけてしまったなぁと申し訳なく思っています。

 


そしてある日、耳に不調を感じるようになりました。

通勤中も、家にいるときも、布団の中にこもって耳を塞いでさえいても、工事現場のような鉄パイプのぶつかる音、そして人の叫ぶ声などの騒音が鳴り響き、とにかく不快で吐き気が止まらなくなり、外へ出ることが億劫になっていました。

 
重い腰を上げてやっと耳鼻科を受診した結果、自分が一生関わることはないだろうと思っていた精神科に回されました。

そこで休職を強く勧められ、戸惑いましたが、似た病気に罹患していた高校時代の友人の助言もあり、休職を決意しました。

 


それから実家へ帰ったり、大好きな妹とふざけあったり、たくさんの映画を見たり、約11ヶ月半の間、自分の時間をとにかくゆっくりと過ごした結果、心の余裕をだんだんと得られるようになりました。

 


そんな日々を過ごしてきた中で、わたしは周りの人の支えや、周りの人の笑顔のおかげで成り立っているんだなぁと痛感しました。

 
何もできない不甲斐ない自分を好きになれない日々が続いたとき、それでも、唯一自分を好きでいられる時がありました。それがヲタクをしてる時です。

 


さぁここからが本題みたいなもんなんですけど(前置きの長さよ)、外へ出るのが一度億劫になってしまったら、例え調子が良い日でも外へ出る1歩が踏み出せなくなってしまいました。踏み出すことが怖かったときもあったし、めんどくさかったときもあります。

 


そんな時に外へ連れ出してくれたのは、大好きなアイドル、関西ジュニアの古謝那伊留くんだったんです。

 
自分自身のことが大嫌いだったけれど、古謝くんに会うための私を、私は唯一好きでいられることができました。前日はお風呂にゆっくり浸かり、パックをして、当日は普段しないお化粧をして、ふわふわに髪を巻いて…。

そんな風に時間を過ごすのも、そうやってフルの状態で彼に会いに行く自分も、なんだかキラキラしてて、大好きでいられました。

 


それから古謝くんを見ると、言葉通り、胸が踊るんです。

 
人間の心は、疲れると動かなくなります。

文字通り、何の感情も抱けなくなります。

だから、ひたすら虚無感に苛まれる日々を送る中で、心が動くことは本当にあたたかくて幸せなことでした。

 
彼のダンスに魅せられて鳥肌が立つほどに感動したり、彼の情熱につい涙したり、彼の誠実な行動と、お口を大きく開けて笑う顔にキュンとしたり。

彼を見ていると、いろんな感情が湧いてきて、ああ私、いま楽しく生きてるんだって思えたんです。

 


自分自身を好きでいられることは、本当に幸せなことです。古謝くんが、私が私自身を愛せる理由ときっかけを作ってくれて、モノクロだった日々を彩ってくれました。

本当に古謝くんのおかげで、今があります。

古謝くん、いっぱいありがとう。

この恩は全力で声にして返していきたいと思っています。

 


それから、現場へ行った先で出会ったお友達や、ツイッターで出会ったお友達とお話ししてるのも本当に楽しかった。

一緒にご飯に行ったり、鑑賞会をしたり、とにかく心が動き、潤う時間でした。

お友達も、たくさんありがとう。

 


もし古謝くんとお友達の支えがなければ、私は今頃どうしていたんだろうと思うと怖くて涙が止まらなくなります。いま生きていたかも分からないなあと思います。

これは大げさではなくて、今年のお誕生日を迎えられたことに本気で驚いていたほどでした。

 


だけどこうしてまた、働いてお金を稼ぎ、美味しいご飯を楽しく食べて、ゆっくり寝て、たまの現場を全力で楽しみ、他の人と同じように暮らしていける今がある。

 


涙が止まらなくなるほどに私は古謝くんとみなさんへ感謝しています。

なんだろう…言葉でなんか表現できないけれど、とにかく、とにかく感謝しています。

止まっていた心をたくさん動かしてくれて、潤おしてくれて、暗闇の中から引っ張り上げてくれて、本当にありがとう。

 


そしていま私は、この暗闇を前向きに捉えられるようになりました。

 


前に進んだだとか、実りある1年だっただとか、そんなことはとても言えないけれど、次に実るためのつぼみをたくさんつけられた1年だったんじゃないかなぁと思います。

 


立ち止まり、振り返ることでしか見えないものがたくさんありました。

 

長い時間の中で、そのひとつひとつに向き合い、ひとつひとつの答えをゆっくり丁寧に見つけることのできた私は、今までのどんな自分よりも強いと思います。

 

そして、そんな風に力を蓄えた自分自身をとても大切に思えています。もう大嫌いなんて言わない。

 


花を咲かせるためには、つぼみが必要不可欠です。

この病気が完治するまでには、まだ通院も投薬治療も必要で、もう少し時間がかかるようですが、いつの日かきっと、この経験を糧にした大きな花がたくさん咲きますように。

 


それから、この病気は誰にでも起こりうる病気です。

私自身、自分は関係ないと思っていたし、実際診断されてからも信じられずにいました。

これといったきっかけにも気づきにくいし、ほんの些細なことでだんだんと歯車が噛み合わなくなり、いつのまにか苦しくなる病気です。

 


どこも簡単にお休みを取れたり、休養したりができる世界ではないことは分かっていますが、なんだか疲れたなぁと思った時は一旦距離を置いてゆっくりすることも大切なひとつの手段だと思います。

 


それから、ありがたいことに現代の医療技術は発展しています。

不眠や気分の落ち込みに悩んだら、それを晴らしてくれるお薬もあります。それらに頼ることで、毎日を劇的に過ごしやすくしてくれます。

 


もし悩んでる人がいらっしゃったら、思い詰める前にどこかに吐き出して欲しいなぁと思います。

気の利いたことを言えるか分かりませんが、もちろん私でも構いません。

 

友達や大切な人にこんな辛い経験は絶対にしてほしくないです。

 


というわけで、最後まで読んでくださってありがとうございました!

 


今年はたくさん支えてもらった分、来年は誰かをたくさん支えてあげられる1年にしたいなと思っております。

 


そして、改めて。

 

古謝那伊留くんはじめ、関西ジャニーズジュニアのみなさん、それからアイドルの皆さん。

生きる希望をくれてありがとう。

みなさんは誰かの希望であり、勇気であり、光にだってなれます。

 

今日もアイドルとして輝き続けてくれてありがとう。

 

これからも全力で応援させてください。

 

 

 

それでは、今年もお世話になりました。

また来年もよろしくお願いいたします!!

FALL IN LOVE 〜秋にも関ジュに恋しちゃったお話〜 後半

梅芸後半日記です~

 


☆キラリ☆traveler

歌詞によく似合う5人だなぁと思いました。キラキラしててとにかくフレッシュだったなぁという印象。

あとは衣装がすごく好きだったんですけど、あれは嵐のROCK YOUの衣装では・・・?

どう思います?みんなよくお似合いで可愛かったです。

 


☆Dial up

丈ちゃんと大橋くんが高校生のときにやったDial upがとても印象に残っていたので、また見れて嬉しかったなぁと思います。

 


☆夢色クロニクル

正門くん、小島くんと並ぶと本当にスタイリッシュでかっこいいですね!

色気というか、艶やかさというか。

首筋をなぞるところが印象に残っています。えろい。

 


☆轟

いやぁ!!!これめちゃくちゃかっこよかったです!!!

本当に!!これぞ関西なんですよね、自分の中で。

この治安の悪さを、ギラギラ感を、もう血が求めてる。

黒地に紫の入った衣装も最高でした。

 


ありがたいことにガチャで全曲引けたんですよね。感謝です。

(本当はガチャとかやめてほしい)

 


☆Bring it on

これ!!!!ずっと見たかったんです。

この曲を踊る古謝くんがずっと見たかった。

頭を振り乱す古謝くんが見れて最高でした。

こんな感じでガチャガチャしたダンスでもスマートさを演出できるのは、大人組の大きな魅力だと思います。

力の緩急というか。

とにかくめちゃくちゃかっこよかったので、またやってほしいなぁ。

 


☆ハロウィンコーナー

次の曲の前に、ヴァンパイアとして出てくる斗亜ちゃんとたくちゃん。

ありがたいことにどちらも見ることができたのですが、どちらも表現が素敵でした。

斗亜ちゃんは可愛さで何人もの血を吸ったタイプ、たくちゃんは多分もう3000年は生きているヴァンパイア。

たくちゃんが目をひんむいて(リアルに)、狂っていく様が素晴らしかったです。完敗。

 


☆Midnight devil

ヴァンパイアが消えていった棺の中からバラの花びらとともに出てくる西畑さん。

さすがの貫禄だなぁと思いました。

夏とメンバーは変わってしまったのだけど、どちらもよかったなぁと思います。

あとは大橋くん。

夏よりも憑依されていたというか・・・なんというか、血の気が盛んでしたね。

ヴァンパイアだけに。(何にもかかってない)

 


☆Monster

個人的に一番好きでした!さすが真鳥大先生だと思いました。

「君の叫びで僕は目覚める~」のところで仰向けに寝転がったあと、ふわっと起き上がってくる振り付けが本当に好きでした。

照明も相まって、とにかく美しかったです。官能的でした(コラ)

あと、古謝くんソロパートの「あなたがいたから」がとにかく甘くて優しくて、きゅんとしました。

そのあとに「生まれてきたんだ」と続くパートは真鳥くんのソロで、まとこじゃのヲタクは悶えました。

こちらがMonsterに転生してしまいそう。妖怪になったらごめんだわ。

 


☆怪物くん

可愛いの大渋滞!!!18年組では、佐田くんを推しているのですが、キュルキュルプリティで表情で魅せようとしているところが将来有望だなぁとまた成長を感じて嬉しくなりました。

見るたびに成長してるなぁっていつも思います。

途中からお兄ちゃんたちも出てくるのですが、いやぁかわいい。可愛すぎます。

衣装はMonsterと同じオレンジのジャケットのままだから困る。振り幅よ。

「雷オヤジにゃ弱いけど~」で倒れこみ、ピクリともしなくなるのが、芸が細かすぎて笑いました。

それまでニコニコしているのに、「たちまちお顔が百面相」で真顔になるのめっちゃ面白かったです。

あとは、18年組にお兄ちゃんしているところが見れて、ほっこりしました。

小久保くんから攻めているところなのかな・・・?

まとこじゃでソロリソロリしながら位置移動してるのも可愛かったなぁ。可愛いの大渋滞だ。

 


☆Sweet Parade

この曲、梅芸で初めて聞いたのですが、めちゃくちゃ歌詞が好きで即買いしました。

「甘くて苦い人生に、とびっきりの甘いお菓子をちょうだい」という歌詞が好きです。

私生活が今年は特にボロボロだったなぁと思うのですが(私事)、そんな中でも古謝くんというとびっきりの笑顔ととびっきりのお菓子があるから頑張れたなぁ~、ウンウンという感じ。

1階の客席に降りる時に、小吹くんと遊んでいた(遊んでもらっていた)のが可愛かったです。

小吹くん、ちょっと困ってたね?(笑)

隣の淳弥くんにも絡んでいって、追い返されているのがもう超絶キュートでした。

小吹くん、淳弥くん、お世話になりました。

 


☆JUMBO

正門くんのギターが、エッジが効いていてかっこよかったです。

階段上に足をかけて、煽りに行く古謝くん。

あと一緒に盛り上がるのが楽しかったです!ジャンボゥ!!!!

 


☆ロマンティック

なんかすごい久しぶりにコーレスを古謝くんに向かってできた気がする・・・。

それがとにかく嬉しかったです。

 


☆My Dreams

最初に聞いたときはなんて残酷な曲なんだろうと思いました。

なんていうか、ネガティブな歌詞だなぁと思った。もうやめて、とも思った。大倉くんごめん。

この件に関しては自分の中で納得したつもりだったんですけど、これがありのままなのかなぁと思うと辛かったです。

でも回を重ねるごとにこれは覚悟なんだなぁと思えるようになりました。

弱い背中を見せることが必ずしも正解なわけではないと思いますが、背中を預ける強さもあることも事実で。

そうやって信じて背中を預けてくれた本人たちのことを応援していきたいなぁと思った。

うまく言えないけれど。

少し目を潤ませてたようにも見えた古謝くん。きっと私が思っている以上にたくさんの経験をして、その度にたくさん考えて、積み重ねてきたものがたくさんあるんだと思います。

それでも、ステージに立つことを選び続けてくれてありがとう。

自分のパートではないのに、最後の「約束するよ、あの場所に連れて行くから」で大きな口を開けて伝えてくれることが本当に嬉しかったです。

一人一人の心にキュッと寄り添って、抱きしめてくれる古謝くんは最高だなと思うし、また古謝くんに恋しちゃったなぁ~。

 


☆UME強引オン!

客席に降りてきてくれたこの曲。

さながら王子様のようにファンサをする古謝くんを見て、ひたすら悶えていました。

私事ではありますが、うちわを見て駆け寄ってきてくれた古謝くんに手を振っていたら、その手をキュッと掴まれてニコッと微笑んでくれました。

衣装も白スーツでしたし、ほんっとうに王子様でした。(悶)

多分これ思い出してはしんどくなるエピソード。

私が古謝くんに落ちたきっかけもものすごいエピソードだとは思うのですが(知ってる人はあぁ~あれかってなってほしい)、それと並んで素敵な思い出になりました。

またこの季節に恋させてくれてありがとう。しばらくメロでいます。( )

 


☆ハチャメチャ音頭

ECの方では、18年組(主に伊藤兄弟)と絡む古謝くんが見れて嬉しかったです。

一緒に踊ってあげて、それがうまく踊れたら、背中をポンポンっとして褒めてあげる古謝くんが最高にお兄ちゃんでした。(悶)

 

 

 

総括

とにかく楽しかったです。楽しい、嬉しい、最高しか言っていない気がする。

私の中で過去1楽しかった現場がいくつかあるんですけど(いくつか)、また一つ増えました。😇

お兄ちゃんたちの使いどころをようやくわかってくれたような気がして嬉しかった。

先日のクリパグッズ情報にて、どうやら冬の松竹座にもいる模様ですし、また秋に続いて楽しい冬になればいいなぁと思います。

 


楽しい秋をありがとうございました!!!!!

FALL IN LOVE!!!!!

秋にも関ジュに恋しちゃったお話でした。

FALL in LOVE 秋にも関ジュに恋しちゃったおはなし。 前半

2018.10.24〜11.4

関西ジュニア、単独での梅田芸術劇場での公演、おめでとうございます!そしておつかれさまでした!

 

備忘録のような、日記のようなブログです🍁

 

☆ハチャメチャ音頭

いるーーー!!!!!ほんとにいる!!!ってなった曲です。とにかく嬉しかった〜!

「エンヤコラ、エンヤコラ、わっさっさ!」と、とにかくお祭りなこの曲。

両手をめいっぱいに伸ばして、会場を大きな声で煽る古謝くんが大好きです。

途中で澤田くんと肩を組んでみたり、後輩とも仲良いんだなぁ〜、優しいお兄ちゃんしてるなぁ〜って、嬉しくなりました😌

微笑みが止まらなくてリアルにこんな表情😌(それはニヤニヤと呼ぶ)

「スマイル似合うね、お嬢さん」と歌ってくれるのにドキッとしました。古謝くんもスマイルが一番似合うよ〜〜〜!!!!!

大きな口を開けて、笑顔で歌ってくれる、アイドルの古謝くんが大好きだと再確認。すでにFALL in LOVEでした(冒頭)

 

☆バンバンッ!

この曲では客席の隅から隅まで自分のうちわを探してるんですよね〜!そしてよーく見てる!

花道ステージ(メンステ横)の端の端まで降りて、1階の奥を煽る古謝くんが、最高に好きな古謝くんでした。

個人的に首を使ってDJみたいにクイッとやる煽り方(伝われ)が好きなので、それがたくさん見れてトキメキまっしぐらでした!きゅん!

最後の「Let's say〜〜バババババババン!」で客席を乱れ撃ちしたあとに、手で作った銃の煙をフッと吹き消すのが、芸が細かすぎて可愛かったです。フッ😗🔫

 

☆関西アイランド

なんかもうこの曲他担より何倍も聴いてる気がする(westival)んだけど、何回見ても、可愛いんだよね〜〜〜!🤟🏻(ビバのつもり)

全力で煽ってくれるから、つい全力で楽しんじゃう。メモとペンは放棄した。

「君も君も君もベストフレンド〜」であざとくカメラを発見して、肩組んでカメラアピールバッチリな古謝くんが可愛かったです😌

 

☆ダンスコーナー

これぞ!これぞ真骨頂!

お兄ちゃん組の貫禄がここぞとばかりに発揮されていた気がします。アクロバットも最高にカッコよかった。

次フリの「林真鳥!」が優しい声でトキメキまっしぐらでした(本日2回目)

意識してるのか、日に日に聴き取りやすくなっていくのが、最高に古謝くんって感じ(語彙力)

F6がステージに集合したときの圧巻さ、圧倒感、感動がたまらなかった。そうそうこれ!私が好きなのこれだよ!って感じで本当にギラギラしていて、ブログを書いてる今も思い出して鳥肌が止まりません。ひたすら拍手。

 

☆なにわLucky boy

いや〜なんか受け入れちゃったよね〜あれだけどうこう言ってたのに( )

キラキラして良かったです。星だなって思った。かつて丈担だった身としては、この系統のパフォーマンスに身を置くのかと悔しい部分もあるけれど、なんかアリだなって思った。思ったより馴染んでた。

記念すべき新曲で「Lucky」とか入れたのは恨むけど。運じゃなくて、実力で選ばれたんだよね?そうだと言って欲しかったな〜そういう歌だから仕方ないけれど。

 

☆Let me go

ずーーーーっと見たいと思ってた!るたこじが羨ましかったんですよね!!!

洋楽縦ノリ系ソングを踊ってほしいと思っていたので、嬉しかったです。そして想像したよりもはるかにカッコよくて、気絶しました。梅芸で勢い余って身投げするとこだった(もれなく出禁)

あと何と言っても、2番からの怒涛のソロパートです。

す……末澤くん………?、ようやく事態を把握したときは震えが止まらなかった。

えっ?やっぱり私、世界一幸せ者じゃない?って思いました。幸福度誰にも負けない。

古謝くんが、あの疾走感のあるリズムを優しく歌に乗せていく感じが好きでした。尖ってるようで尖ってなくて、だけど芯はあって…って感じ。音楽には詳しくないから語れないけれど。

Let me goは、パリピになって朝までDanceしようぜ〜なんか色々あるけど、どうせみんなそうじゃん?とりあえず今日は踊ってみない?って解釈なので、パリピのまとすえがいる中で、また違うタイプのパリピ古謝くんに会えて嬉しかったです。現実はちょっと重めで、意を決してはしゃぐタイプのパリピ。ああいうのが一番現実感あって、モテるし勘違いさせちゃう。THE 罪作り。

 

☆Next stage

いやーーーーちび5が可愛い。可愛いと思ってたのに。かっこいい。どうしよう、かっこいいぞこれは。ジャニショお買い上げ待った無しでした。

みんなもうチビじゃないんだね…としみじみしました。あとるうくちゃん、めちゃくちゃ歌上手いな。もっとソロパ増えますように。

 

☆逆転ラバーズ

いやーーーごめん!スエしか見てなかった!スエの衣装が天才でした。ああいう古着っぽいデザイン似合うね!

あと逆ラバ、一緒に踊るのが楽しいです。MV羨ましくて踊れるようになっちゃったヲタクより。

 

☆恋のABO

こちらも朝田くんしか見てませんでした。目が足りない。

ツンデレプロデューサー」を朝田くんに歌わせたのは天才だと思います。似合う。そしてあざとい。

「すべてを曝け出して恋をしようよ」で画面に向かって指をさす朝田くん、顔が綺麗すぎてこんなん全人類恋するけどええんか??!!責任取れるんやな??!!!と逆ギレしそうになった。シンプルにお強い。

 

☆てぃてれ

えっまじで??!!と目を疑いました。

いやーーーーん!18組とやってる!!!!

きゃわいい〜〜!!!!お兄ちゃんきゃわいい〜〜〜!!!(語彙力が死)

あとジャムの水兵さんの衣装を引き継いでくれてるのも、ジャムを機に、エイト兄さんと縦につながれた気がして嬉しかったです😌

オレノケツ!ヘイッ!で姿勢良く、腕を突き上げる古謝くん、左手はきちんと曲げて、腰に添えて、アンパンマンなのが可愛い。友人のアンパンマンという例えが秀逸すぎてお借りしました。ちっちゃい子はアンパンマン好きっていうもんなぁ〜。知らんけど。

あとまとくんの歌声がシンプルに好きですね(照)

あとそこそことか言わせないで、そこそこじゃなくて私の世界ではセンター張ってんだわ!

 

☆アカンLOVE

いや、本領発揮ですよこんなの。こちとらツアバでもう何回やったことか!アカンLOVEなら誰にも負けないから!!!!

見るたびに腹抱えて大笑いちゃうし、テンション上がりすぎて、ジャンプも半回転とかしちゃう。次の振り付けに間に合わない。素人がやると脳震盪とかになりそう。古謝くんは経験を積み重ねて、特別な訓練を受けてますので(知らん)

総じて愛しいだよ〜〜〜〜〜〜😭

 

☆今

これまた末朝ちゃんの衣装がよくお似合いでしたね。爽やかな色使いもよく似合う。あと、脱ぎかけのパーカーみたいなやつ。

やっぱりジャムを思い出して一緒に踊ってしまうのです。いまっ、いまっ、いま〜!

 

☆摩訶不思議

いやー!まじでこれが見たかった!in大阪が羨ましすぎて、これお兄ちゃんたちが出たら完璧に見せれるもん、と拗ねてた身なので、とっても嬉しかったです。

青パーカーに黒パンの古謝くん。

こたちゃんを背中で回すときに、降りる衝撃を和らげるためかな?肩をくいっと上げてたのが最高に恋でした。お兄ちゃんかっこいい。

ロックダンスを踊るとやっぱり問答無用でかっこいいんだよなぁ〜!足上げがすごく綺麗。ジュパっ!ナイフだったら触れただけで新聞切れるタイプのやつ。(例えが独特)

クロバットやるタイミングもあるから、いなくなる時間があるんだけど、その時の正門くんのジャンジャカと、踵をクイクイってやるパリピステップがたまらなかったです。重心低めのパワータイプ。好き。

 

☆夏のカナタ

 THE 才能の無駄遣い。ぶっ飛んでる。

これを提供したエイト兄さんも、やり抜いた3人も狂ってる。アホなことに全力なのは(褒めてる)、エイトイズムだなぁ〜と思った。

この血が好きなので、ぜひ受け継いで欲しいハセヨ🕶

 

☆King of 男

一目見たときに、これってエイトの余興か…?あのショーパンデニム着てやってたやつじゃない…?って思った私、大正解だった!(爆笑)

これを演出した真鳥くんは天才だと思う。凡人には思いつけないな〜と思ってとにかく楽しかったです。

楽ちゃんをお腹に載せてスライドする朝古謝が可愛かったです。表情が苦しそうだけど楽しそうで、3歳の娘ちゃんがいる日曜のパパみたいでした。ごちそうさまでした🤤

ロックダンスの振りを入れてきたのも天才。そしてそれをみんながみんな踊りこなせるのも天才。

そして何より古謝くんソロパ!

「愛する女のためだけ〜」、あの…本当に音痴なのでしょうか……?と心配したのはここだけの話ですが、日によってちょこっとずつアドリブしてるのも可愛かったですね。

あとソロパを貰ったら、楽屋などでよく歌いがちな古謝くん。(タレコミ複数)(練習らしい)

「たまもの〜」で抜けていく感じが本当に面白くて、可愛かったです。可愛いの暴力。真鳥くんありがとうございました。

 

☆ARASHI

まさかのおかゆちゃん!

「てけしょーしょー」から始まるテロップ芸も含めて大爆笑でした。かわいい。無理。かわいい。「そうさ僕は滑舌悪い!」

 

☆アイドル7

ピタッとめ白シャツで、ピンクのサイリウムを両手で振る古謝くん。常笑顔でかわいい。そして全力でヲタク。

カウント待ちのときに、両腕をピタッとスタンバイして姿勢良く待ってるのが可愛かったです。どの席でも自分のペース(しかもハイペース)で楽しむタイプのヲタクですね!

自宅で白シャツを洗ってあげる女になりたかった(しかし背中にはデカイ真っ赤のハート)

そして歌詞が最高でした。王道of王道だけど、応援したい欲をさらに掻き立てるような、秀逸でど真ん中なアイドルソング

「ありがとう、君だけが見つけてくれたよ、小さな宝物、僕だけの羽」

お笑いコーナーで終わらせるにはもったいない歌詞だなぁと思いました!また次回に期待だ!

「でも大切なのはあなたです!」と客席をまっすぐに見て伝えてくれる古謝くん、私の大切な人もあなたです!!!(大号泣)(暴走)

 

☆ハピラキ

やっぱりハピラキ聴くと関西の現場に来たな〜と安心します。ホーム。

花道ステージの端の端まで煽りにくる古謝くんがやっぱり好きです。

ラスト、ステージからはけるときに手のひらをひらひらっとさせてフワーッと去っていくのがとても可愛かったです。さながらミッキーマウス。夢の国。

 

 

 

前半戦はここまで!MCを挟んで後半戦はまた次のブログでまとめます〜!言いたいことが多すぎて文字数いっぱいだ!!

 

 

 

 

 

いまの、精一杯の餞と感謝を。

関西に誕生した新ユニット「なにわ男子」の話、それから、わたしのたいせつなものとお別れする話をします。

 

かなり暗い内容となりますので、どうか、先に進める方だけに読んでいただけたらと思います。自分の考えをどこかに吐き出したかっただけです。受け入れられなくてもいいです。

 

 

 

 

 

 

 

2018年10月4日。

普段のように何気なくツイッターを見ていると飛び込んできた文字たちに、いっきに血の気が引くのがわかりました。

確かなソースを確かめたくて、確かめた挙句、どうやら真実で、目の前が真っ白になって何も考えられなくなりました。

 

ユニットのない関西において、新ユニットができたことは素直に嬉しかった。

ただ、ただ…そこじゃないというか。

キャスティングについての不満です。どうしてあの7人を選んだんだろう。

 

大前提として誰かを陥れたり、非難するつもりはないことはわかった上でお読みいただければと思います。

 

「なにわ男子」

西畑大吾くん

大西流星くん

道枝駿佑くん

長尾謙杜くん

高橋恭平くん

藤原丈一郎くん

大橋和也くん

 

もうこうなると、その7人じゃないとダメだった理由を聞かせてほしいです。推しやすいから、とか、とりあえず知ってる顔呼んでみたとかだったらぶっ飛ばすからなヒロム。

 

わたしが新ユニをまだ好きになれない、まだ手放しに、全てにおめでとうと言えない理由がいくつかあります。

 

まず1番は、どうして同じ実力、同じスキル、経験を持った仲間とユニットを組ませなかったのかです。これならユニットがない方が、まだ個人戦の方が良かったとさえ思ってしまう。

 

圧倒的経験の差があると思いません?いや、信頼してないわけではないのですが、過ごしてきた年数、踏んできた場数が圧倒的に違うんですよ。

 

それによるわたしの危惧。

 

全員で横に並ぶために、誰かが後ろを向くユニットになってしまうこと。

 

どうか、どうか前だけを向いて走っていてほしい。ジュニアは結局は個人戦で、団体戦ではない世界です。団体で報われることももちろんあるけれど、結局自分のことだから、自分を中心におく強い意志が大切なんだと思っています。

だから、どうか前だけを向いて幸せになってほしいと祈り続けていました。

 

誰が後ろにいて、誰が…という話は、その子を下げるような発言であるためしたくないのですが、今回ばかりは、その差が歴然であり、新ユニットの壁となるポイントだと思います。

 

なぜ。なぜ丈橋と組ませた。

 

メンバーによっては年齢が近いわけでも、経験が似ているわけでも、積み重ねた場数が同等なわけでもない。

 

トリオはトリオで、最近目まぐるしく成長し、できることも増えているけれど、経験というのは時間と意志がそうさせるもので、心意気次第だけでどうにかなるものではない。

 

というか、気持ち次第でどうにかなってたらもうどうにかなってるわ。気持ち次第でデビューできるんならすぐデビューしてるわ!と思うわけです。

 

前に進むために後ろを振り向くことも必要になる時はあると思います。でも、丈橋の2人には前だけを見て自分の歩む道を歩んでほしい。

 

丈橋の持ち味を、前に進むことで殺さないでほしい。スキルの違いは仕方ないとして、後ろに合わせることなんてどうかやめてください。

そんな手抜きのお遊戯会見たくない。そんな小手先のパフォーマンスのためにわたしは大切なものを諦めるんじゃない。

 

丈橋の話ばかりをしていますが、これに関しては、大西畑担、トリオ担にも思うところはあるんじゃないでしょうか?

 

もちろんそれぞれにいいところがあります。

大西畑のなかよし感、マスコット感、センター感、カリスマ性、そしてトリオのフレッシュさ、成長のめざましさ、高い吸収性。

 

何度も言いますが、どこを下げているでもないし、経験のないことについて悪口を言うつもりもさらさらないです。これだけはわかった上で聞いてほしい。

 

誰も100%をもち寄れないユニット、また、それを予感させてしまうってどういうこと?シンプルに頭おかしくない?

 

共に高め合って成長するのがユニットだと思ってました。なんだか、それぞれの持ち味、いいところを打ち消しあうような。

どこかで妥協して一緒にいざるを得ないことが耐えられない。

 

これなら、これなら!

ここからはわたしのエゴですが。

(ここまでもエゴだけど)

 

Funky8で歌い、踊る姿を見たかった。

ひとりひとりが100%を持ち寄って、何倍にでもできるくくりだと信じてやまなかった。

持ち寄った100%を全て受け入れることのできる、そんな器だった。

非公式ではあるものの、やっとわたしがFunky8を好きだった感覚を言葉にできた気がします。

 

Funky8も結成(非公式なので結成ともいわないかもしれない)から本当にいろいろあり、もはやユニットのそれだった。

 

足枷になるのならFunky8を切り捨ててほしいと発言したこともある。それで100%前を向いて走ることができるのなら、と。

 

でも、推され、干され問題に直面しては、色々な場所で培ったスキルを集めて、強くなるための布石だと信じてやまなかった。

 

全員が全員ではないかもしれないし、本心は結局のところその子自身のものであるけれど、「Funky8」「この8人であんなことがやりたい」「8人で頑張りたい」と口にしてくれるたびに、この人たちは好んで、今ここにいるのだなぁと嬉しくなった。

 

正直、正直な気持ち。

私は、新ユニットに丈橋を取られたことが悔しくして仕方ない。

キレキレのダンス、それを生かすエッジの効いた楽曲、大人グループだからこそ出せる色気、憂い。そして見る者を黙らせてしまう、シビれるようなあの圧倒感。

回収する人を困らせるほどのめちゃくちゃなボケをかます丈くん。

自由に発言し、よく笑い、愛嬌のある末っ子として、お兄ちゃんたちから愛される大橋くん。

もうきっとこれから先には無いのではないか。

もうだいぶお口が悪いね。ごめん。

 

でもわたしには新ユニが、今の100%をぶつけあえて、受け入れられる場所だとは到底思えないんだなぁ。

仮に100%をぶつけたとて、受け止められる器があるとは、今はどうしても思えなくて。

 

兼任、いろんな希望を考えたけれど、どれも事実上難しいことで、偏屈なわたしは、きっとこんな重いヲタクを切り捨てるためだったんじゃないかとさえ思えて、卑屈になる。

ほら、今でもいるなにきん担を苦しめるためにその名前にしたんでしょう、とさえ。

 

ギラギラして、背筋がぞくっとするほど見るものを圧倒させて。

あの8人だから出せる威圧感と有無を言わさぬ質の高いパフォーマンス。

ひたすらにかっこいいFunky8のことを信じてました。大好きだった。

 

そこを切ってまでなにわ男子とやらに行くんだもんね、どうか、どうか幸せになって。

そして、わたしにいつか納得をさせてほしい。

この選択は正解だったと笑えるようにしてほしい。だから絶対。

 

丈橋も、大西畑も、トリオも絶対に妥協しないで。

100を持ち寄ることで自分たちの持つ差に躓き、何度もぶつかるかもしれない。というかそれは正直避けられない。

でも、絶対に後ろに合わせることはしないで。

上へ引っ張り上げるユニットであってください。

そんな器のある人たちだと、最後の最後にまた信じさせてほしい。

 

 

 

いろいろ言葉で飾ったけれどやっぱり悔しいよ〜〜〜悔しくてたまらない。

 

わたしが自分の目で新ユニットを見たら、大好きなFunky8といったんお別れしようと思います。

 

大好きな丈橋が進む道を、選択した道を、応援したい。

 

それが秋になるか、冬になるかわからないけれど。

 

たぶんしばらく亡霊してると思うけど(笑)

死者は49日はさまよえるらしいじゃん?

そしてもし、また、8が集まる時が来るのであればたぶん戻ってきますけどね(笑)

 

 

ありがとう。

わたしの生きがいでいてくれてありがとう。

絶対なんてない世界で、信じさせてくれてありがとう。

心を潤し、満たし、動かしてくれてありがとう。

Funky8は、間違いなく、最高で最強の8人でした。

 

最後に、いつだって変わるのはわたしで、本人たちではありません。

本人たちはいつだって変わらずに前を向いて努力してきたこと、知っています。

 

こんなヲタクでごめんなさい。

賛否両論あると思います。

誰かに嫌われる覚悟で文章を綴っています。

まだ否定しかできずにいてすみません。

そして、わたしの正直な気持ちを吐き出させてくれてありがとう。

 

いつか、いつかまた信じられるものと出会えますように。

 

お兄ちゃんたち、やったろうな。

わたしに言われるまでもないけど、負けないように一緒に頑張ろう!

精一杯応援します。

 

 

 

ユニット結成おめでとう。