心が求める光の方へ。

新年明けましておめでとうございます!

昨年中はたくさんお世話になり、ありがとうございました。

本年も、よろしくお願いいたします。

 

突然ですが、ご報告があります。

 

松村北斗くんを応援し始めることにしました。

 

いや、報告するまでもないかなとか、みんなもう知ってたやろとか、逆に誰も興味ないわって思ったりもしたんだけど、過去と未来の自分へ向けて綴ることにしました。

少しだけスペースを貸してください。

 

北斗くんを見るようになったきっかけは、昨年の春先から開設されたYoutubeです。

 

北斗くんのことは知っていたし、お顔が美しくて、かっこいいなぁと思ってもいました。

それから、少し奇想天外なお方(できる限りの婉曲)だということも存じ上げていました。

 

ですが、Youtubeでさらにその顔を見ると同時に、彼はとてもひょうきんな人なんだと知りました。それからもちもちしたほっぺ、甘え下手で照れ屋さんな可愛らしいところも。

そしてパフォーマンス。あの秋に大阪松竹座で見た、脳天に突き刺さるような衝撃。とにかく妖艶で、一度見たら忘れられない。

 

そんなこんなで気づけば、夏には東のジュニアのお話をするアカウントを作り、正月早々、帝国劇場へ足を運んでいました。

 

私は北斗くんを「担当」と呼ぶことに違和感を感じていました。

それは、ほかに関西に担当と呼べる人がいるからでもあるし、「担当」に対して自分の凝り固まった固定概念があったからでもあります。

 

現在、関西ジュニアの古謝那伊留くんを「担当」として応援していますが、どうしても彼にかける熱量と比べてしまって、これまで北斗くんのことを担当と呼べずにいました。

 

北斗くんが露出しているすべての媒体を公開日に全て追えるわけでもないし、オフショやステフォを全種類購入したりは金銭的事情や自分の気持ちが追いつかなくて、担当と呼ぶには申し訳なかったからです。

いくら好きといえども、2人分はどうしても自分が追いつかなかった。

だから古謝くんにも、北斗くんにも、2人を担当として応援するファンにも、胸を張りながら「北斗くん担当です」とは絶対に言えなかった。

 

でも「推し」ともちょっと違う。

「推し」よりももっとキュンとして、ギュンとする何かを感じていたのは確かでした。

この感覚を人に伝えるのはとても難しいけれど、全員にステージで輝いていてほしくて、そうやって全員を推している私にとっては、北斗くんは、「推し」よりももっとまばゆくて心動く人だった。

 

その状態のことを「沼」と呼んでいたけれど、そうやって向かった帝国劇場で、わたしは更に「沼」に浸ることになってしまいました。

この日のことを一生忘れないと思う。

ステージの上で魂を削り、今に身を捧げる北斗くんが本当に素敵で、凛々しくてかっこよくて、彼が紡ぐ世界を旅してみたいと強く強く思ったんです。

 

担当が他にいるだとか、「好き」や「熱量」を比べるだとか、媒体が全て追えないだとか、全部どうでもいいと思った。

今はただ、彼が光り、私の心が求める方について行ってみたいなと思った。

 

そう思った時、私は松村北斗という名の船に乗ってみようと決意しました。

 

今までにない感覚と、自分の中の概念との差異に戸惑ったけれど、北斗くん自身のパフォーマンスが答えを見つけてくれました。

 

過去の私へ。

応援のスタイルは十人十色です。ううん、そんなこと分かってたね。

うまく言えないけれど、応援する人によっても違うみたいです。そして、「好き」が概念をぶち破り、違いなんてどうでもよくなります。

「好き」を数えて比較することなんてできなかったんだよ。

 

それから未来の私へ。

私はこうやって北斗くんを応援していこうと決意しました。好きという気持ちは強く持っているけれど、自分に無理のない範囲で、心の求めるままに、惹かれるままに。

雑誌が全部買えないこと、オフショやステフォを全部は手に入れられないこと、過去文献を知らないこと、東京は遠いし金銭的にも大変で頻繁には飛べないこと、それが何だっていうんだ。

 

好きなだけ、好きなペースで、松村北斗くんに堕ちて心惹かれてみようと思う。

そんな決意のブログでした。

 

松村北斗くん、改めてこれからよろしくお願いします。